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金山~鶴舞間における中央本線高架下施設の壁面一部剥落について

2026.08.05

金山~鶴舞間における中央本線高架下施設の壁面の一部が剥落する事象がありましたので、お知らせします。

なお、現時点で通行者のお怪我等の申告はございません。

 

1.発見日時:2026年8月4日(火)10時19分頃

 

2.発生場所:名古屋市中区金山三丁目4-16

       中央本線古渡高架下(金山~鶴舞間)

 

3.落 下 物: 建物外壁の一部(モルタル) ※当社財産

       ・総重量 約13㎏

       ・最大片 重さ:約5㎏ 大きさ:約33㎝×約24㎝×約6㎝

 

4.概  要:

・中央本線高架に沿った歩道を通行中の方が、高架下施設の壁付近に破片が落ちているのに気づき、東海旅客鉄道㈱の関係箇所に申告されました。

・現時点で通行者のお怪我等の申告はございません。

・落下箇所から地面までの高さは約6mです。

 

5.原  因:

・原因は調査中です。

 

6.対  策:

・落下箇所付近を確認した結果、同様の剥落箇所はございませんでした。

・当該箇所周辺の同様部材についても、剥落の恐れがないか緊急点検を行います。

 

詳細につきましては添付資料をご確認ください。

金山~鶴舞間における中央本線高架下施設の壁面一部剥落について.pdf